風俗で働くうえで気になる国民年金等について

風俗で働く女性は「本業として」というひとと「副業として」働く人のふたパターンがあります。もしも本業として風俗の求人に応募しようとしている人がいらっしゃったら「あれ」にだけは注意をしてください。

女性を力強く持ち上げる男性

風俗では社会保険に入らない

風俗店ではたくさんの女性が働いてはいるものの「従業員」として扱わないため、社会保険にいれてくれることはまずありません。

元々入って1ヶ月でやめてしまうような女性が多い業界で、社会保険だ何だと言っていたらお店の利益が一気に無くなってしまうからです。

自分で申込んでおく

このため、風俗の求人情報を見て、風俗で働くのであるならば国民健康保険、国民年金の二つを必ず納める必要があります。なお、国民年金には所得に応じた猶予や免除特例がありますからそれを利用することもお勧めです。

もっとも、国民年金は後々追納しなければ年金を受け取ることが出来ないケースもあるため納められるならば納めてください。

手厚い補償を求めるならば国民年金基金への加入もお勧めです。

社員になるならば別

それほど多くはありませんが、風俗店の従業員になる、または副業で風俗で働くという人は前者は社会保険に加入し後者は本業で社会保険に入るケースが多いため先ほどの2つの加入は不要です。

もっとも、風俗店の従業員になる場合でも社会保険に会社が加入していないこともありますし本業でも社会保険に加入していないならば自分で申込む必要があります。

意外なところでお金がかかる

何に加入しているかわからなければ、保険証を見て「国民健康保険」と書いてなければ社会保険に加入していると言うことです。

求人を見て報酬額ばかりに目が行きますが、意外なところでお金が出ていくと言うことをお忘れ無く。

■風俗で働くうえで知っておくべき情報を知ることができます。
■新宿/歌舞伎町の稼げる風俗求人・バイト情報|高収入ドットコム
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